

ドイツでのライブの事はまた今度(笑)。それより避けて通れないケルン大聖堂の、ローアングルなめ上げ三分割版をお届けするぞよ。
ほらこれ。とても人間が作ったものとは思えんぜ。ちょうど修復工事中で、左タワー?に足場が見えるのがお判りか?現代建築ではない古〜い建築物のあの高さ(157メートル?)で仕事する、とび職の技能と信仰力にビツクリ?そのトンデル仕事っぷりに、ゲルマン魂を感じたぜ。中に入るとテッペンまで登れるが、もちろん階段だった。山登り並にきついので、心臓の悪い方は信仰が弱い場合は、ご遠慮ください。
とにかく街のどこからでも見える象徴。けっこう離れた野外ステージからだって見える。
POPKOMM出演のミュージシャンたちはこのケルン大聖堂と向き合いつつ、聖堂を背にしているオーディエンスを目前に演奏する。それは大聖堂から放たれる地球力を、群衆に反射させている感じだった。つまりここでは、ケルン大聖堂の最先端アンテナから発せられる神の言霊を、それぞれのアーティストが翻訳して群衆に伝えてる、って感じ。それが音楽だった。実際、それを音楽というのかもしれない。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報
- 2008/04/21(月) 11:02:46|
- ツアーおどろ記
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