
Dear エブリ殿
お見合い写真ですかって?
そんなの昭和にくれてやるわ〜
・・・・・・・・・
あたし、鳥居大好きなんです。

こうやって、
鳥居の中に収まりたくて、
どうしても鳥居に抱かれたくて、
撮影中ず〜っと、中腰/チュウゴシ。
中腰で太ももパンパンに耐えました。
・・・・・・・・
By The Way
右手でバランスとってるんでしょう〜?だって?...
あらっ、バレたかしら?...だけどぉ、
震えてる右手が表に見えないところがぁ...
プロのワザなのよねえ〜
・・・・・・・・・
何のプロかって?...中腰のプロ。

何のワザかって?...神ワザ。
ここ神社ですもの、ウキャッ!
From あなたの鳥居こ
P.S. もちろん〜
ファンタジーズコアのフランス盤も
意識しての撮影ルン

。
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*注)これはマオログに送られてきた投稿写真です。マオログではこのような不思議な写真の投稿をお待ちしております。人物の場合は、例えば上のように御フェイスを防衛。僭越ですがマオログが身勝手に文章をコラボしてできあがり。UPされた方には<長崎アトム>のステッカーをプレゼント!投稿先は下記アドレス hardb69@fantasyscore.jp まで。
テーマ:神社めぐり - ジャンル:旅行
- 2008/05/31(土) 11:02:31|
- モメしとけ!
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俺たち
ファンタジーズコアの【My Way】を収録した<クロクロメイドインジャパン>というアルバムのフランス盤は、ジャケットデザインがこんなんです。やっとこのフランス盤をゲットした。日本といえば日出づるところの神の国。だから日本といえば<日の出>と<鳥居>じゃ〜んと、発想する外国人のバカイージーなデザインに、俺は親近感をもつんだもんな〜。こういうの案外好き。
見たれ、このジャケット。鳥居の前で踊るクロード・フランソワの影。それを取り巻くギャル人たちのヒップっぷり。腰に手を当ててセクシー日の出でハイポーズだ。長い足の影が、日の出でさらに長くなってるぜ。ウ〜ン、ボントレロン!・・・ハッキリ言って、アホか!?こいつら!・・・そういうところが、トレビアン!鼻水詰まってトレビエン。
*このフランス盤も日本では
ディスクユニオンで購入できるったい。
*下記写真は、コロムビアからリーリースされた日本盤たい。
テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報
- 2008/05/30(金) 11:02:30|
- 宣伝伝染
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*ここまでの話* マイクがこれだけ奇天烈/キテレツな人間になったのは、戦争に負けたという貧困の時代背景がある。けれど、それに加えてマイクの父、俺の祖父さんのキャラから受けた影響が当然大きい。祖父さんは、大借金をマイクに残してこの世を去った。マイクはその多額の借金を返すために朝から翌朝まで働きまくった。激務に耐える俺の親爺、マイクのブルースのイントロは、ヤクザな祖父さんから受け継いだマイナス遺産から始まった。祖父さんにいろいろ被らされてたんだもんなあ...あの祖父さんのスットコドッコイが!
それでもマイクにとっては自分の父親だからか、不思議なほど祖父さんをけなすことがなかった。質実剛健で豪放磊落だと、自慢げに俺に語っていたものだ。もちろんマイクは日本語苦手なんで、こんな漢字四字熟語なんか使わず、祖父さんが馬にムチを打つ姿を、エキサイティングにジェスチャー付きで叫んでいた。
『ハイヤー、ハイヤー、
スゴかったっつぅお〜、ウチの父ちゃんは〜。
手綱なしで、鞍無しで、
馬に乗って行きよったけんねえ。』
「たづな無かったら落馬やろ。
どこ握って馬に乗るわけ…?」
『バ〜カ!…タテガミに決まっとっやっか!
タテガミば、両手で、こう持つっさぁ...』
ってなかんじ。力強い身振り手振り。それだけで、“尊敬される男のサマ”すべてを語った。やっぱ、漢字がいっぱいの本を引用して体裁よく説教するより、アクション付き武勇伝の方が早か。これぞ教育か!?
*祖父さんは<
銃剣道>という武道の達人で、天皇に捧げる天覧試合に出場したほどの腕前だった、

とか。
*試合で相手のノドを突いて、相手を殺してしまった、

とか。
*我が家の<床の間>に飾ってある、あの銃剣の先っぽに付いている斑点は、その時の返り血だ、

とか。
*ついでに言うと、試合で相手を殺しても罪にはならんとぞ、ムフッ・・・・・、

とか。
そういう強面伝説ばかりが、孫の俺には引き継がれていった。いやもとい。孫の俺の耳に、繰り返し叩き込まれた。
だって俺の祖父さんに対する思い出も、たった一つ。孫の俺の目前で、バケツにひたすら血を吐いている記憶だけ。それだけだ。次に会った時にはあの世に行った瞬間だったし。<床の間>の遺影も、笑っているようで怒っている。微妙に怖くて憎たらしい。いつもその遺影の下に立つのが怖かった。そこに長く立っていると死ぬと思った。兄弟の間でも、肝試しや罰ゲーム扱い。祖父さんの遺影の下に何分立てるか?...というありさまだった。
マイクにとっても、きっとイヤな存在だったはず。それでも、祖父さんがマイクからは圧倒的に肯定されていたのは、父権を絶対とする当時の日本の教育の浸透力のせいなのだろうよ。
ところが最近、マイクの態度が変わった。あんな祖父さんのせいで、嫁として苦労が絶えなかったおふくろから、オモシロおかしく語られる祖父さんのデタラメぶりを、否定しなくなった。さらには部分的に解説&フォローするまでになった。固く閉めていた否定のフタを開けちゃったのだ。なぜなら、今となっては珍しい豪快な伝説に、俺たち若者が大笑いするからだ。特に姉の娘=中学生の女の子に大ウケするもんだから、“良いんじゃない!本やTVよりおもしろいマイクさんの話”、となったみたいでさ。孫が笑えば世の中変わるということだ。
その結果、祖父さんの巌(イワオ)さんは、実は職業が何一つ続かなかったヤクザな人生だったと、息子のマイクさんも認めるようになったわけだ。
そういえば、俺でもつい先日知った、驚きの初耳話がコレ。

♪お酒が大好きだったお祖父さんはある時期、酒屋をやっておりました。が、お祖父さんはお酒が大好きなあまり、在庫商品のお酒を自分で全部飲んでしまったのです。ヒエーッ、お祖父さんは、売るお酒がなくなってしまい、とうとうお店を潰してしまったのでしたぁ〜、ブハハハハハ...♪

〜この話は子供からお年寄りまで一家大爆笑。その頃は地獄だったろうに、80歳ぐらいになると爆笑できるもんなんだ。人生そんなもんらしい。こんな爆笑伝説の人物である祖父さんが作った重くておもろい借金。マイクは次男だったが、長男が早くに他界したため、祖父さんの借金を全部背負わされた。その返済で働き尽くしだった。だから、マイクは俺の親だが、息子の俺をサポートしたがらない。
『オレはオヤジで苦労した。
だからオマエにオレで苦労させない。
オマエはそれだけで幸せものだ。
だからオレはオマエにはもう十分だ。』
...ッカッコイイね。って言うしかないじゃん、コレ。ランボーみたいな人やね。この先、“山ではオレが法律だ!”とか、“無駄に生きるか何かのために死ぬか、お前が決めろ!”とか言い出すぜきっと。ねえ、マイクさんたらよお。...と、酒をつぐ右手を見つめていると、珍しくマイクが俺に気遣いの言葉をかけた。
『おい、オマエ仕事の調子はどお?』
「長崎市は不正だらけやけんね、ひどかっちゃん。」
『そや、ヤルねえ...』
「どっちがっ?・・・・・・・・」
『楽天イーグルスは勝つようになったもんねえ...
野村監督いいとこヤッテルじゃん、最近は。』
「・・・・・・・・」
最後は必ず答えられない言葉を放たれる。はぐらかしてるのではなく、一般人よりも早く興味がなくなる...たぶんこの男、それだけだ。そうでなければ、大詩人。...いや、そいはありえんちゃん。
*つづく*
テーマ:伝説の人物 - ジャンル:小説・文学
- 2008/05/29(木) 11:02:29|
- マイクのブルース
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アジアのゴージャズ!スーパーエキセントリック!とはこのこと。
佐世保キテレツ看板勢に匹敵する、長崎市内では随一のガッツ看板だ。あまりの激しさに写真に巧く収められないほど、異彩を放ってる。ほら、ハレーションを起こしてるぜ!
ヤングという店名だけでもキテルというのに。<理容と刃物研ぎの店>というキャッチコピーにノックアウトボンボン。パンキッシュな字体、上向きのハサミマークも決まってる!...理容のお客さんがいない暇な時間でさえ、砥石/トイシに向かってナイフを研いでる店主の姿が…その時の流れが、日本人のココロを打つのさ。DJのスクラッチ音よりアグレッシブな砥石の研磨音。道具を磨きながら静かに待つヤングマスターMCY。無言にして無駄な時間一切無し。それが理容道。
さらに、左下タテ文字の「いらっしゃい、【転勤初めてのお客様】」と、ターゲットをフォーカスするあたり、その孤独への思いやりと企業努力が、これまたたまらん。
フォーエバーヤング!と叫びたくなったぜ、ウェイ。ヘアーサロン/ヤングに拍手!
テーマ:ネーミング - ジャンル:モブログ
- 2008/05/28(水) 11:02:28|
- モメしとけ!
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2008年“輝き!日本レコー床屋大賞”は、ヘアーサロン【カガヤキ】に決定いたしました〜かっ?...ってナニ?...それは、リーゼントのグリースの【カガヤキ】?...アイパーの剃り込みの【カガヤキ】?...スキンヘッドのトップの【カガヤキ】?...ヒゲ剃りのレーザーシャープの【カガヤキ】?...ハサミの両刃の【カガヤキ】?...店主の亀頭の【カガヤキ】?...アグネスの草原の【カガヤキ】?...カーペンターズの青春の【カガヤキ】?...イマイチわからんけど、大賞オメデトウだぜ!
これ、例の<
ジュネーブ>の隣にあった床屋の看板だからさあ、またまた佐世保だぜ。さすがに【カガヤキ】だけあって、写真がなぜか逆光のように反射して文字が見えにくくなってしまった。かたじけない。
テーマ:ネーミング - ジャンル:モブログ
- 2008/05/27(火) 11:02:27|
- モメしとけ!
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エブリ殿
◎正解は(4)番。
将来、大鵬親方が師匠である大鵬部屋に入門するかもしれない、スイス出身の力士といえば(4)番でした。ごっつぁんです。【スイス→ヨーデル→ヨーレリホー】というイージー路線でございまする。ごっつぁんです。決め手は大鵬親方の<鵬>が入ってるか否か、それだけで決めちゃんこ。コレまた、ごっつぁんです。ちなみに、各力士の四股名(しこな)は、次の通りどすこい。
(1)亜流婦酢〜アルプス
(2)寿寧撫 〜ジュネイブ(ジュネーブ)
(3)掘流ん 〜ホルン
(4)夜嬉里鵬〜ヨウレリホウ(ヨーレリホー)
▼念のために、将来、佐渡ヶ嶽部屋に入門するかもしれないアフリカの力士の四股名も言っちゃんこどすこい・・・
<琴阿弗利加>〜琴アフリカ
<琴背寝軽>〜琴セネガル
<琴餌痔婦人>〜琴エジプト
<琴亀流>〜琴カメルーン
一休さんのトンチには程遠く、三休さんぐらいのトンチンカンプンで、たびたび、ごっつぁんです。ヌフッ。それではオレしばらく休場〜。オレ来場所カド番〜。でも人生に、はっけよい残った。
テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム
- 2008/05/26(月) 11:02:26|
- 脳コメント
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