日本では、<社交ダンスのダンサー人口より少ない、ハンドボール人口>だと、今日紹介されていた!そのマイナーっぷりは、カーリング並ではないか!?日本におけるファンタジーズコア並ではないか!(爆)
それだけ少ないのであれば、俺ぐらいのハンドボール経験者でも、専門家と言われるかもしれない。なんせ、<10年ぐらい前の、まだ中東のチームがいなかった頃の、世界選手権>を、ナマで見たことあるんだからよお。
で、その専門家の俺から言わせると、辛口ですが、ハンドボールは、2点差からが惜しくて、3点差は、実力の差だ。おおっと、昨日の盛り上がりに水を差したことに怒号が響く.......魔緒ファック!魔緒ファック!......そだらば、宮崎くんファンを敵に回さないように付け足すと...。宮崎大輔くんの背筋力だか腹筋だか、とんでもなくスゴい!しかも、ファンタジーズコアの先代のベーシスト、タローラに顔が似ていてグッド!
左45度から、正面をあれだけ背の高いディフェンスにブロック壁を作られて、それを空中で、左に交わして、その歪な体勢から、ゴールの右端にスピードのあるシュートを打つことができるなんて、相当スゴい選手だと思う。あれは、世界レベル。もうひとり、宮崎大輔がいれば、ロシアには勝つ!
でももう一人宮崎大輔はいないので、5月の世界最終予選までマスコミに騒いでもらい、お金が動いたところで、現在実業団で働きながらやってる代表選手に、ハンドボールだけに専念するように、そのお金を使ってもらい、合宿を増やして、組織プレーを磨く。三ヶ月あれば、それでロシアには勝てる。あとは、俺が監督しないかぎり、クロアチアに勝つのは厳しいかもしれない。(爆)
おあっ、鼻血が止まった!頭使ったからかなあ〜。いま10年ぶりぐらいに、考えを持ったもんなあ。作戦なんかたてたしなあ。鼻血止めるには、作戦立てるのが一番かも。
ヘイ!エブリ殿、血が止まらないときは作戦だぜ!...作・戦・た・て・よ・う・ぜ〜!...ウェ〜イ!
いえいえ、鼻血コメントをくださった皆様のおかげでござる。忠告警告アドバイスパイス三杯酢、ありがとうございました。それでは、2分間退場!
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- 2008/01/31(木) 16:35:20|
- 産声
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1月11日あたりから出てる鼻血が、今日も止まらないのだけれど、日本の薬とアメリカの薬と、混ぜすぎたからかなあ。誰か、おらぬかあ?。鼻血を止める達人殿〜。
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- 2008/01/30(水) 14:31:14|
- 脳コメント
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そのようなわけで、2008年1月のタグハグツアーは、回復に向かう病状に合わせて、踊るか歌うか腹筋に相談しながら進んだわけじゃ。しかし、普通は絶対安静であるべきメロメロ状態の中で、毎晩、激しくライブをやるもんで、しかもライブ後は極寒に身を置くので(フィラデルフィアなんか、マイナス10℃だったそうな。)、簡単に治るわけなし。
・18日のザ・ループ・ラウンジでは、完全回復だという
自信があったにもかかわらず。いざ歌ってみると、高域
がやばそう。ここで、腹筋君に相談。
『オレ、高いとこ長い音符で歌うので、腹筋フォローを
ヨロシク!』すると腹筋君が即答。「もう無理っすよ、
兄貴!だって、踊りに腹筋使いすぎですって。
もう残ってないです、歌用の腹筋なんて。
なんば言よっとですか!」だってさ。
今考えると、ループって骸骨のことだしそりゃあ、
あの時点あの場所で全快は、無理な話か?!
・結局、22日のアズベリーパークまで、
通常の音域やメロディは封印。
・23日ニューヨークのサウスポーで、初めて本来の音域を
低いところから高いところまで、絶唱。アクションも全開で
大絶賛。自分自身も納得。
・いやあ、この期に及んで、オレにこれだけの試練が待って
いたとは・・・まだまだオレはうら若い。この世は厳しい。
しかし、あの世がいいとは限らない。
だって、この世は、自分の意志と意識が通用するからさ。
ウェイウェイ!例えそれが少しでも。
・ちなみに、前半に悩まされた幻覚は、死に神系DEATHぜ。
黒人の死に顔のラッシュで、次から次に様々な顔の黒人が、
眼前に現れて、顔が燃えて溶けて消えた、かと思うと、
ソコにまた次の黒人が苦しい顔で現れる。
死にいく顔の万華鏡だった。
アメリカの差別の歴史上、キング牧師、マルコムX、
南北戦争も含め、犠牲になった浮かばれない魂の数々が、
オバマ候補の健闘に発起して、俺に訴えたかった。
たぶん、そんな地域をツアーしていたのかもしれない。
・オバマ候補が暗殺されないことを祈る!
テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報
- 2008/01/30(水) 13:24:00|
- ツアーおどろ記
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ええ、誤解が生じてるようなので、独白。ケガや事故はしょっちゅうなんだけど、なんと、10年以上ぶりぶりに病気したぜ!
・タグハグツアー08初日、1月6日、長崎ドラムBe-7での
ライブの打ち上げの後、深夜から発熱。
・7日も高熱、インフルエンザのAでもBでもなく、
病名不明のまま8日に成田出発。この時既に声を失う。
しゃべり声すら普通にでない状態に。
・ニューヨーク経由ヒューストン行きに乗るやいなや、
機内で猛発熱。
・ヒューストン到着も、あまりの状態の悲惨さに、
9日のヒューストンでのライブを、ブッキングマネージャー
の判断で、午前中にキャンセルを決定。
・ところがヒューストン紙にFC絶賛の記事が載っていると
聞き、男気でベッドから起きあがり、ロードイン20分前に
<やっぱ俺ヤル>宣言。
・声は?…の周囲の反応に、<俺歌わない>宣言。
・セットリストから、わかりやすいタイトルを画用紙に書き、
口パク&ダンス〜チャップリン宣言。
・ヒューストン/ウォールター・オン・ワシントンでの、
USツアー初日を、このサイレント&ダンスで通し、
客に歌わせ続け、MCのアメリカンジョークだけ
小声でしゃべり、それでも大絶賛アンコールに。
・しかしさすがに初日のアンコールは拒否。
アンコールに応える元気はなかった。
・以後18日の、パザイック/ザ・ループ・ラウンジまで、
基本的に、本来のバカでかい声を出さぬまま、
サイレントかプチトーキー、わかりやすく言えば……
チャップリン・スタイルと、時々イアン・デューリー&
ルー・リード風しゃべり歌を、ミックスしてツアーを続行。
ベッドとステージの間を行き来するだけの、
恍惚の人となる。
・この間に投与された薬物、USペニシリン大粒10錠、
USヴィックス水溶液1.5リットル。
日本から持ち込んだ抗生物質と混ぜ混ぜで服用したため、
恐ろしい幻覚に毎夜うなされるハメに。幻覚の内容は、
また後日、独白。
テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽
- 2008/01/28(月) 19:05:31|
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長崎国に帰国したら、橋下弁護士が、大阪府知事に…。なると思ってたけど、まだなっていなかったとは・・・。それにまだハンドボールの北京代表すら決まってない。あんがい時間が経っていない。今回の海外ツアーは、ほとんど闘病生活。ステージに立ってる60分前後だけが“夢”で、後はベッドの奴隷だっただけに、あまり変化のない日本国社会状況に、ややありゃぁ…ってかんじ。さあ、年賀状を書かなくっちゃ。だ。
テーマ:外出先から - ジャンル:モブログ
- 2008/01/28(月) 16:11:14|
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