ビョークには、どういうわけか縁があって、俺たちファンタジーズコアが、2003年にフジロックフェスティバルに出演したとき、ビョークも出演していた。それで、ビョークが演奏する日の前日に俺たちは演奏したんだが。俺たちFCのその時のライブ映像を、誰か(フジロックのスタッフ?)が録画していて、その映像の一部が、翌日のビョークのライブのセッティング中に、ステージ両サイドのウルトラビジョンで早速、放映されたのだ。すなわち、ビョークのオープニング映像BGVになっていたのだ。チェッ!?けっ!?嬉。
で、今回、FCの記事がミュージックマガジンに掲載されたら、あんれまあ。表紙がビョークだった。ひょっとしてビョークは、FCをいちいち潰しにかかってるの?それともビョークはFCに首ったけ?.........フフフ、そういえばあの頃、うちのメンバーで話し合ってたっけ。ビョークが苗場スキー場で言い寄ってきたらどうする?って。ビョークに病苦をうつすかもよ?って。ビョークが屏風に病気な病苦の絵を描いた。って。..........
ま、これまでは偶然だとしても、近い将来、どっかで接触するんだろうぜ。動物革命同志ということで。

で、ミュージックマガジン5月号の181ページに、いわゆる本当のインディー盤紹介欄に、ファンタジーズコアの【長崎アトム】が絶賛されてるんで、【Do It yourself! by 行川和彦】の熱弁に触れてみてくださんしぇ〜。ウェ〜イ!
ところで本当のインディー盤?とは。今では語られることが少ないインディーズに対する誤解。若者を汚染した誤訳。これを説明すると長いので、誰か書いてくれえ!
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- 2007/04/29(日) 10:53:07|
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4月20日発売の5月号(発売中)。25ページにまるまるFCメンバーの写真入り。25ページを開いたら、左がファンタジーズコア、右の24ページは、河口恭吾の写真と記事。(笑)
俺っち、インタビューにもマメに答えている。地元の名物タウン誌だからか記事内容も肝いりだ。300円なんで、長崎国外の人も通販で買ってみるか、
ザ・ながさき。全国誌よりも内容が濃いからこそ、名物タウン誌、買ってみるか、
ザ・ながさき。

さて、たまたま実家に帰って、おふくろのミヨちゃんに、ここに載ってるよ俺たちファンタジーズコア!って25ページを開いて見せたら、開口一番『あんた、写真でずいぶん変わるねえ!?』って指差したのが、、24ページ河口恭吾だった(爆笑)。さらに、ジャッキーを指差し『この人、具合悪かとやろ?頬こけて。肺結核やろ!』おいっ、ロック痩せじゃ!
さらに、親爺のシゲちゃんが、ミヨちゃんから【ザ・ながさき】をぶんどってチェック、そして一言。『このサングラス、どっちがメクラで、どっちがツンボや?』おいっ!シャレにならん、*うちのメンバーに失礼な!そりゃ、放送禁止用語やっか、こらぁ!すると『あら、今、放送中?お前も忙しかねえ。』ボケッ!ここは実家やんけワレ。FMか!、老夫婦か!さらに浴びせるは...『マイクはどこ?カメラはどこ?俺の眼鏡はこいでよか?上着はこのままでよかやろか?着替えんばよね!』ボケーッ!こら、ここは実家やんけワレ、スタジオか!、生中継か!、老夫婦か!、老夫婦だ。
最後に一言。『あんた、なんでこの本に*載っとっと?』.............読め!少しぐらい。
*<載っとっと?>は、長崎語で【載ってるの?】の意味。
*FCメンバーの中で、ベーシストは視覚障害者。ギタリストは聴覚障害者。
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- 2007/04/28(土) 15:11:02|
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アークティック・モンキーズが表紙の5月号。226ページに掲載。予想外の分厚さ、電話帳マガジンに載ってる、というのがドタマの印象。これだけ厚いと、本の臭いがするからね、う〜ん、本フェチにはオススメ。枕にもなる、まな板にもなる。
破れ道師範、狩須河魔緒之介が、ハーッと気合いを入れて、両手で破ることができるなら、芸の一つになるだけの情報が詰まってる、鉄の厚揚げのような本だ。

どれどれ、およ、なんと【J-POP】の欄のハヒフヘ、フのページだよさ、ファンタジーズコア。【ロック】の欄、もしくは【その他】の欄にあると思っていたらよお。俺たちFCが【J-POP】なら、【ロック】は誰だぁ......とのぞいてみると、なんだ外タレたい!外タレが【ロック&ポップス】で、日本タレは、【J-POP】と分類されてるようだ。日本にロックはない!って感じだなあ。.....ないかもね。いや俺だけにある。
それにしても【J-POP】って誰が言い出しっぺ?妙な軽さが気になるなあ。ポップとポップスじゃ、締まりが違うな。プ、で終わるより、プスっ、で終わる方が刺さるなあ(笑)。
ところでJって何だ?・・Jって誰?・・ユダヤ人?...JUDAH?じゃ、ユダヤ人ポップ?......JUDAS?......裏切り者ポップ?...かっこいい!・・いや、ジャワポップ?熱いねえ。・・
あっ、、、城島ポップだ。
我ら佐世保初のメジャーリーガー、マリナーズの城島ポップ。略して【J-POP】。きまり!あれくらい肩と顔が強くないと、ファンタジーズコア【長崎アトム】のようなロックを【J-POP】の欄の中に納めきれんだろうぜ。ウェイ!
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- 2007/04/28(土) 11:23:48|
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★サイゾー5月号。表紙は、マリエのベッドポーズ。144ページの、infomationの欄に載ってる載ってる。FCの記事は、閉じてる側なんで、パラパラと見てると、見逃しやすいじゃないか。しっかり開いてやらないと、奥が見えない!って感じだ。ウェイ!(ここはウェイ!じゃなくて、キャッ!だろ。)
某本屋で売れ行きを観察すると、オー!エロ雑誌を脇に二冊抱えたおっちゃん接近、オーッと、サイゾーを手に取ったぁ!ベッドに横たわるマリエの 表紙に、食い入って見たぁ。ツバを飲んだぁ。さあて、レジに....持ってかない。あれっ。置いた。あいた、買えよ、ほら。

<視点をリニューアルする情報誌>【サイゾー】がこのマガジンのキャッチぞなもし。おう、そうか。その中に、たった二枚選ばれた音楽CDとして、ファンタジーズコアのCD【長崎アトム】があるなんて光栄。......コエーうん?怖ー!隣に犯罪アクションのメキシコ映画【カクタス・ジャック】のDVD。その横には【手のひら怪談】というコエーBOOKが並んでる。
【長崎アトム】【カクタス・ジャック】【手のひら怪談】とは、光栄且つ怖ー並びですばい。ナイトライダー、ハアーッ!(マッドマックス風)
うわっ、このマガジン定価690円だ。ウェイウェイ、ロックだぜ!
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- 2007/04/25(水) 09:39:00|
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犯人はスグ捕まったのに、アリバイはありますか?って何それ。狙撃直後に、俺に電話したりメールしたりしてきた人たちよ、俺スグ電話でたし、メールもスグ返したし。そん時ゃ、新曲作ってたぜ。じゃあ、狙撃の指示したでしょ!って何それ?そこで<じゃあ>を使う人は、やたら<あたし大丈夫>って言う人でしょ、まったく。(怒)メシ食った?<あたし大丈夫>。うんこした?<あたし大丈夫>。キスしてもいい?<あたし大丈夫>。おい、世の中は、アンタの世界だけ回ってんじゃないからねえ。
だって、ファンタジーズコアの
メンバーのプロフィールの所に、<貫通罪?>って予告してるじゃないですかっ!て?おい!それは、初志貫徹!とかロックンロール!って言ってるだけじゃん。銃弾の貫通ではにゃあよ。ただあの日、俺の車のワイパーに、蛾がズーッとへばりついてて、その日、何かが起こるんだなって事だけは、虫が知らせてくれてた。そんぐらいだよ。........誰に話してるのお?って?....<オ、オレ大丈夫>。
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- 2007/04/24(火) 15:55:41|
- 脳コメント
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そのう....
【超新塾】が好きで。
笑点のスピード版。笑点のロックンロール版。ハイウェイ笑点、それが【超新塾】。なんか、クレイジーキャッツからザ・ドリフターズときて、それから何十年もいなかったのが、このスタイル。歌も歌う、バンド演奏もする、音楽っぽいコメディアンが長い間、いなかった。いてもイマイチだったんだろう。その前に事務所が経費もかかるから敬遠しがちなんだろう5人組では。バンドは楽器移動と交通費に金掛かるからアウト!5人ならアカペラか、ラップっぽいのしか許さん!と言われそうだし(笑)。ギリギリ譲ってバンドなら3人までえ!...とか。
そんなセコい時代に
【超新塾】が、ザ・ドリフターズ以来のスーパー・グループになるかもぜ。現代芸能の傾向はさ、数年間変わってない。音楽はふたりのユニットで!しかもできるだけ弾き語りで。お笑いは、あわよくばピン芸人。と、利潤追求する<事務所の都合>のような<経費節減型芸能>が続いたんで、ここで一発、5人組【超新塾】による景気回復じゃあ〜!やったれ日本!歌舞伎だと思って5人組バンドにも金使えさ〜!
5人5色のボケがあってこそ、社会だ。5人5色のボケに突っ込んでも尚、相手を排除しない殺さないコントを、お茶の間で見せることによって、子供達の間でイジメも減るだろうよ。おっと、そこまで言うか。言う。
世の中には、仲本工事や加藤茶ばかりではない。高木ブーもいる。荒井注もいる。生真面目な奴もお調子もんも鈍い人も怒りっぽい人もいる。途中でズッコケても、しまいにゃ、みんな友達。最後は必ず5人一緒に歌って踊るみたいな、違いを認め合う社会の縮図を、テレビでお茶の間にすり込む必要があるんでぇねいかあ。それを、昭和は良かったとノスタルジーに浸るんじゃなくて、今、【超新塾】が茶の間のゴールデンタイムをしきるなら、新時代創世の予感、前向きな気がするぜ。
5人組【超新塾】のコントが、まもなくバラバラ家族のリビングにドカンときた時、世の中は良い方に、変わってるかも。おっと、そこまで言うか。言う。言うだけ言う。だって、もうすぐだろう。

テーマ:お笑いにおける、鉄則 - ジャンル:お笑い
- 2007/04/24(火) 15:52:10|
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